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椿山課長の七日間

  1. 2009/02/27(金) 21:44:34|
  2. 椿山課長の七日間|
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椿山課長の七日間という映画を
ご覧になったことがあるでしょうか。

ある日突然死んでしまった椿山課長が、
天国へ旅たつ前に、現世に舞い戻るというストーリーです。

現世では、伊東美咲扮する美女の体を借ります。
いろいろ考えさせられる映画です。

天国について。現世への未練について。

椿山課長は、現世に舞い戻ったことにより、
知りたくないことも数多く知ってしまいます。

自分の子供が本当の子供ではなかったこと。
妻の過去。

知らないことが幸せ、ということは多いと思います。
現世の自分とはまったく違う人物のカラダを借りて、
自分の周りの人と接すると、今まで知らなかった
自分自身への評価に接し、きっと驚くでしょう。

映画の椿山課長のように。

本来そこにいるはずのない人がそこに居合わせる、
というシチュエーションはドラマになります。

たまたま会社のトイレの個室に入っていて、
あとから入ってきた上司や部下が自分のことについて
語りだす時はスリリングですね。

そういうときは、聞き耳を立ててはいけません。
ルール違反です。偶然にせよ盗聴に近いものがあります。

人の評判は、本人の目の前で行うべきです。
ほめるにしても、悪口を言うにしても。

そして、偶然聞いたり見てしまっても、
それは記憶から消したほうが良いですね。

人の話は、かならず尾ひれがついてきます。
伝言ゲームというものを試したことがある人はわかると思います。

隣の人に次々と伝言していき、最後の人が受け取った伝言は、
オリジナルの伝言と驚くほど内容が異なっている、というものです。

人の話は、だれが発信元なのかを意識して直接本人から聞くという
姿勢が大切です。もちろん自分の姿で。


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休憩時間に天ぷら

  1. 2009/02/25(水) 00:11:10|
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工事現場や道路工事、農作業など、
外で働く人たちは、休憩時間がきっちり決まっていて、
皆でいっせいにとることが多いのではないだろうか。

午前中は10時頃、午後は15時頃に
15分から30分程度の休憩をとることが多いと思う。

お茶を飲んだり、タバコを吸ったり、軽い仮眠を取ったり。
そして、休憩になくてはならない必需品が、お茶菓子だろう。

ずっとカラダを動かして仕事をしていると、
すぐにお腹は空いてくるし、ボリュームのあるものを
口に入れたくなる。

沖縄で定番のお茶菓子は、なんと、天ぷらである。
天ぷらといっても沖縄風の天ぷらで、
フリッターにそっくりなものだ。

衣があつくて、もちもちとしている。
具材は、魚、イカ、げそ、野菜など
腹持ちがよい具材が人気だ。

建設現場などでは、施主の人が、自宅で天ぷらをあげて
現場の人たちに振舞うこともあるけれど、
沖縄の場合、天ぷら専門店が数多くあるので、
そこに注文を出すこともある。

午前中のうちに、今日の15時に10人前お願い!
と頼んでおくと、アツアツの天ぷらを食べることができる。

天ぷらは揚げたてがもっとも美味しいので、
スーパーなどの惣菜コーナーにある天ぷらとは
比べ物にならないくらい美味しい。

具材は魚やイカが人気だが、そのほかには、
ゴーヤーやさつまいも等もよく売れている。

建物の中で働く人たち、いわゆるホワイトカラー層も
よく天ぷらを注文をする。

定時を過ぎて会議が長引いたときなどに、
沖縄風天ぷらを食べて会議の延長戦に備えるわけだ。

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奥武島でアーサ取り

  1. 2009/02/18(水) 22:32:47|
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沖縄県南部に、奥武島という小さな離れ島がある。
離れ島といっても、海上に橋がかかっているので、
車でひょいと渡れる。

橋を渡ってすぐのところに、
とてもおいしい天ぷら屋さんがある。
沖縄の天ぷらは、関東地方あたりの天ぷらとは違っていて、
どちらかというと、フリッターに似ている。

その奥武島で、アーサ取りが始まった。
アーサとは沖縄の方言で、
ヒトエグサのこと。

干潮時になると、岩礁についているアーサをとる人で
いっぱいなる。

沖縄ではよくアーサ汁を飲む。
かつお節でダシをとって、
そこにアーサをいれる。

かるく塩で味付けると出来上がり。
小さく切った島豆腐をいれるとボリュームが出る。

海草を普段の食事に取り入れることは大切だ。
わかめを味噌汁に入れることは多いと思うけれど、
ぜひこのアーサ汁も試して欲しい。

あっさりとして、後味もさわやかだ。

海草といえば、沖縄では昆布の消費量が全国で一番多い。
沖縄以外の地域では、昆布は食べるというよりも、
ダシを取るために使うことが多いのではないだろうか。
あとは、昆布巻きとか。

沖縄料理では昆布料理も多い。
昆布を細かく切っていためるクーブイリチー。
あと、豚足の煮込み汁である足ティビチなどには、
大き目の昆布が入っている。

沖縄料理は豚肉が多く、油を使った炒め料理も多いけれど、
それと同時に、昆布やアーサなど海藻類もしっかりとっているので、
バランスが取れている。

世の中には知らない郷土料理がたくさんある。
地域の風土に根ざした知識と知恵が詰まった料理がたくさんある。

料理に学ぶことは多い。

伊勢丹 サロンドショコラ

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